ジェットコースターの路(かみふらの八景)|アップダウンが続く直線道路の絶景

ジェットコースターの路(かみふらの八景)|アップダウンが続く直線道路の絶景

この記事の要点

  • 札幌中心部から車で約2時間、アップダウンの激しい直線道路の絶景
  • ジェットコースターのような景色が見えるのは北側(美瑛側)から
  • 駐車場はないので、写真を撮るときは通行の妨げにならないよう注意

ジェットコースターの路の魅力

富良野屈指のフォトスポット

ジェットコースターの路は「かみふらの八景」のひとつである絶景スポットです。その名の通り高低差の激しい直線道路で周りには富良野らしい田園と丘陵の風景が広がっています。フォトスポットとして人気で、私が行った時も何人か写真を撮っている人たちがいました。

ジェットコースターの路
ジェットコースターの路

ジェットコースターのようなアップダウンが激しい景色が見られるのは北側(美瑛側)からで、国道237号沿いにある「かんのファーム」を過ぎて坂道を下っているカーブの途中、反対車線側にジェットコースターの路に入る道があります。

ジェットコースターの路の基本情報

所在地

北海道空知郡上富良野町西11線北35号

車でのアクセス

旭川市中心部からジェットコースターの路までは車で約40分かかります。旭川の市街地から道の駅あさひかわがある国道237号に入り、富良野/美瑛方面へ進みます。美瑛町を通り過ぎ、国道237号をそのまま進むとある「かんのファーム」を過ぎて坂道を下っているカーブの途中、反対車線側にジェットコースターの路に入る道があります。

札幌市中心部からジェットコースターの路までは車で約2時間30分かかります。最寄りのICから道央道に入り旭川方面に進みます。旭川北ICを降りて国道237号線を富良野/美瑛方面へ進みます。美瑛町を通り過ぎ、国道237号をそのまま進むとある「かんのファーム」を過ぎて坂道を下っているカーブの途中、反対車線側にジェットコースターの路に入る道があります。

駐車場

駐車場はありません。写真を撮る場合は通行の妨げにならないよう気をつけましょう。

ジェットコースターの路周辺のスポット

ジェットコースターの路がある美瑛・富良野エリアには、絶景スポットが多くあります。ジェットコースターの路に行く際にはぜひ立ち寄ってみてください。

新栄の丘展望公園

新栄の丘展望公園は、美瑛町の丘陵地帯に位置する360度のパノラマビューを楽しめる絶景スポットです。東側には北海道を代表する山々である大雪山と十勝岳連峰の雄大な景色。西側にはなだらかに起伏する丘々が織りなす、美瑛の代名詞とも言える丘陵風景が広がっています。

新栄の丘展望公園|大雪山と美瑛の丘を360度見渡す美瑛町の新栄の丘展望公園を道民が紹介。東に大雪山と十勝岳連峰、西に美瑛らしいなだらかな丘陵風景が広がる、360度のパノラマが楽しめます。朝と夕方どちらに行くべきか、駐車場、周辺スポットもまとめました。

四季彩の丘

四季彩の丘は、北海道美瑛町にある花の名所で、季節ごとに異なる美しい花々が咲き誇る絶景スポットです。広大な丘陵地に広がる色とりどりの花畑は、まるで虹色の絨毯を敷き詰めたかのような圧巻の景観を生み出します。

四季彩の丘|丘一面に色とりどりの花畑が広がる美瑛の絶景美瑛町の花の名所「四季彩の丘」を道民が紹介。春から秋にかけてラベンダー、ひまわり、コスモスなどが咲き、丘一面に色とりどりの花畑が広がります。季節ごとの営業時間、入園料、駐車場、周辺スポットつき。

千望峠

千望峠はジェットコースターの路と同じかみふらの八景のスポットです。高台になっており、手前には美瑛の丘陵地帯、奥には左から美瑛富士、美瑛岳、十勝岳が見えます。

千望峠(かみふらの八景)|美瑛の丘と十勝岳連峰を一望かみふらの八景のひとつ、千望峠を道民が紹介。高台の駐車公園から、手前に美瑛の丘陵地帯、奥に美瑛富士・美瑛岳・十勝岳の山並みを一望できます。駐車場、周辺スポット、富良野・美瑛を混雑を避けて巡るルートつき。

ジェットコースターの路だけじゃない!走って楽しい「美瑛の快走路」

アップダウンの激しい直線道路を楽しんだ後は、そのまま富良野や美瑛の奥地へ足を伸ばしてみましょう。 この周辺には、ジェットコースターの路以外にも、信号がなくて景色の良い「スカイライン」や「パノラマロード」がたくさんあります。

そんな「走っていて気持ちいい道」だけを繋いで作った、ドライバーのための「富良野・美瑛周遊ルート」をご紹介します。 渋滞を避けてドライブを楽しみたい方は、以下の記事をご覧ください。

【道民が解説】富良野・美瑛モデルコース&観光マップ | 渋滞回避で快適日帰りドライブ富良野・美瑛の観光マップと日帰りモデルコースを道民が解説。観光シーズンに混雑する国道237号を避け、「丘」と「山」を組み合わせて回るルートを、札幌発・旭川発の2パターンで紹介します。