北海道の海を満喫!札幌から日帰りで行くオロロンラインの旅【留萌・増毛・石狩】

北海道の海を満喫!札幌から日帰りで行くオロロンラインの旅【留萌・増毛・石狩】

この記事の要点

  • 札幌から道の駅るもいまで高速道路で休憩込み約2時間半
  • 留萌・増毛・石狩の日本海沿いを走り、夕日・海鮮・温泉を楽しむ
  • 日帰りで北海道の海を満喫したい人向け

この記事では、札幌から日帰りで回れるオロロンライン(留萌・増毛・石狩)のドライブコースを紹介します。実際に私が札幌市から日帰りで回ったコースなので、札幌を拠点にした北海道旅行の参考にしてください。

オロロンラインには、日本海に沈む夕陽が綺麗な絶景ポイントや日本海の海鮮を味わえるグルメスポットから日本海の景色も楽しめる温泉まで、北海道の海を満喫できるスポットがたくさんあります。オロロンラインの絶景ポイントを網羅的に知りたい方は、【道民が選ぶ】オロロンライン絶景ポイントおすすめ8選の記事も読んでみてください。

【道民が選ぶ】オロロンライン絶景ポイントおすすめ8選 ~日本海沿いを走る絶景ドライブ~日本海沿いを走るオロロンラインの絶景ポイント8選を道民が紹介。一直線の海岸線、日本海の夕日、利尻富士の眺めなど、札幌から稚内まで300km超のルートで優先して立ち寄りたい場所と温泉・グルメをまとめました。

札幌発オロロンライン日帰りドライブコースの紹介

オロロンラインとは?

オロロンラインは、小樽から稚内まで日本海沿いを走る美しいドライブコースです。正式名称ではなく、国道231号線や232号線などを通るルートの俗称として親しまれています。また、石狩市を起点とするルートを指す場合もあります。

このルートの最大の魅力は、何と言っても北海道の壮大な海を間近に感じられること。青く広がる日本海や、季節ごとに表情を変える風景が続き、絶景スポットが点在しています。さらに、沿道には新鮮な海の幸を楽しめるグルメスポットも数多くあり、北海道の自然と味覚を存分に味わうことができます。

オロロンラインのルート(小樽〜稚内)

この記事で紹介するドライブコースは、オロロンライン全体の3分の1くらいにあたる留萌から石狩間を走るルートとなっています。留萌から稚内のおすすめスポットとドライブコースは【札幌→稚内】海岸線を走るオロロンライン絶景ドライブの記事で紹介していますので、こちらも合わせて読んでみてください。

【札幌→稚内】海岸線を走るオロロンライン絶景ドライブ札幌から稚内まで日本海沿いを北上するオロロンライン絶景ドライブを道民が紹介。一直線の海岸線や風車の並ぶ道などのスポット、稚内の見どころ、ルートとタイムスケジュールをまとめました。

オロロンライン日帰りドライブコースのルートマップ

札幌市街地のICから高速道路で留萌ICまで行き、そこから右手に日本海を見ながらオロロンラインを南に下るルートとなっています。このルートで行くと道の駅石狩あいろーど厚田とカシオペアの丘あたりでちょうど夕方になり、綺麗な夕焼けが見られます。

留萌の黄金岬も夕焼けが綺麗なので、先に日本海沿い(オロロンライン)を北上するルートで黄金岬に夕方に着くように行くのも良いと思います。

オロロンライン日帰りドライブコースのタイムスケジュール

オロロンラインドライブ(留萌・増毛・石狩)モデルコース

道の駅るもい

道の駅るもいの紹介

道の駅るもいでは、留萌の名産として有名な数の子やにしんのお土産を買うことができます。その中でもおすすめなのがにしんの甘露煮。そのままおかずにするのも良し、にしんそばにしても美味しいです。

海産物だけでなく「固すぎるプリン」も有名です。固すぎるプリンは自販機で販売されており、500円と少々値段が高いですがスフレのようなふわふわとしたプリンとしては独特な食感を楽しめます。

道の駅るもい 固すぎるプリン自販機
道の駅るもい 固すぎるプリン
道の駅るもい 固すぎるプリン
  • 住所:北海道留萌市船場町2丁目114
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 電話番号:0164-43-1501
  • 駐車場:143台収容(無料)
  • URL:https://www.michinoeki-rumoi.info/

札幌から道の駅るもいへの車での行き方

札幌から道の駅るもいは高速道路を使って休憩を含め2時間半くらいで着きます。最寄りのICから高速道路に乗り、旭川方面に進みます。岩見沢SAや砂川SAで休憩をはさみつつ、旭川方面の途中にある深川JCTで留萌方面へ左に曲がってしばらく走ると留萌ICに着きます。留萌ICの出口から真っ直ぐ進むと左手に橋が見えてくるので左折して橋を渡ると道の駅るもいが見えてきます。

途中にある岩見沢SAと砂川SAではそれぞれのサービスエリア限定のお土産が買えたり、美味しいジェラートやソフトクリームが食べられたりするので休憩がてら寄ってみるのもおすすめです(砂川SAは日本最北端のサービスエリアとして有名です)。特に砂川SAで食べられる岩瀬牧場のジェラートは美味しいのでおすすめです!

岩瀬牧場については以下の記事で紹介しています。
札幌から日帰りで走破!日本一の直線道路ドライブコース【美唄・奈井江・砂川・滝川】

札幌から日帰りで走破!日本一長い直線道路ドライブコース【美唄・奈井江・砂川・滝川】日本一長い直線道路(国道12号・29.2km)を札幌から日帰りで走るドライブコースを道民が紹介。美唄・奈井江・砂川・滝川のモニュメント、道の駅、B級グルメ、展望台、温泉をルート順にまとめました。

黄金岬

黄金岬の紹介

黄金岬は岩がいくつも並ぶ海岸が特徴の岬で日本海を一望できる、オロロンラインの中でも人気の絶景ポイントです。黄金岬から階段を登った先にある樺太引揚三船殉難 平和の碑が高台になっており、こちらから見る景色も絶景です。

黄金岬(留萌)
黄金岬(留萌)から見た景色
  • 住所:北海道留萌市大町2丁目
  • 営業時間:24時間開放
  • 駐車場:20~30台収容(無料)
黄金岬(留萌)|日本の夕陽百選の夕日と日本海の絶景日本の夕陽百選に選ばれた留萌の黄金岬を道民が紹介。岩が並ぶ海岸から日本海を一望でき、高台の平和の碑からの眺めも絶景です。名前の由来、駐車場、札幌からのアクセス、オロロンラインの周辺スポットつき。

道の駅るもいから黄金岬への車での行き方

道の駅るもいから見て黄金岬は留萌港を挟んで向こう側にあり、留萌港に沿ってぐるっと回り込むように車を走らせると5分程で着きます。駐車場も黄金岬の目の前にあるので車が停められずに困ることはないです。

黄金岬の目の前の駐車場
黄金岬の目の前にある駐車場。横に広く20~30台くらい停められそう。

増毛町

増毛町は鰊漁で栄えた歴史のある港町です。明治時代の建物も残っており、散歩しているだけでも昔から残る景観を楽しめます。

旧商家丸一本間家
重要文化財にも指定されている旧商家丸一本間家
寿司のまつくら自販機
寿司のまつくらの前にある自販機。甘えび等の名産が自販機でも買える。

増毛町の中でも特におすすめな3つのスポットを紹介します。

増毛駅跡の紹介

増毛駅は元々深川と増毛を結ぶJR留萌本線の終着駅で、鰊漁で栄えた最盛期には人や貨物の輸送の拠点となっていました。利用客数の減少により2016年に廃線となってしまいましたが、増毛駅跡として開通当時の駅舎に復元整備されて観光スポットになっています。

増毛駅跡 駅舎
増毛駅跡 線路とホーム
増毛駅跡 線路

福よしの紹介

福よしはオロロンラインの途中にあるグルメスポットです。増毛町と言えば港でとれる海産物で、中でもボタンエビや甘エビ、ホタテ等が有名です。 福よしでは増毛町の海産物を海鮮丼として味わうことができます。私が食べたのは甘えび2色丼(甘えびとほたて)で、甘えびもほたてもトロトロで甘く、味噌汁は海老のだしが効いてて美味しかったです。海鮮丼はいくつか種類があり、メニューが豊富なことも魅力です。

福よし(増毛)の甘エビとほたての2色丼
甘エビとほたての2色丼
  • 住所:北海道増毛郡増毛町永寿町2丁目30-1
  • 営業時間:11:00~21:00
  • 電話番号:0164-53-1190
  • 駐車場:あり ※狭いので近くの増毛駅跡の駐車場に停めるのがおすすめです
  • URL:https://mashike.jp/kankou/sushi/鮨処福よし/
福よし(増毛)|甘えびとほたてがトロトロの海鮮丼増毛町の海鮮料理店「福よし」を道民が紹介。増毛名物の甘えびやボタンエビ、ホタテを海鮮丼で味わえ、メニューも豊富です。営業時間、駐車場(増毛駅跡がおすすめ)、オロロンラインのドライブで立ち寄るコツをまとめました。

国稀酒造の紹介

国稀酒造は日本最北の酒蔵として有名で、建物も北海道遺産に登録されておりレトロな雰囲気が漂います。日本酒はもちろんのこと、増毛のお土産や雑貨なども買うことができ、店の外で湧き水を汲むこともできます。お酒好きではなくても雰囲気を楽しむことができるスポットだと思います。

国稀酒造
日本最北の酒蔵 国稀酒造
日本最北の酒蔵 国稀酒造の中
国稀酒造の中。外観だけでなく内装からも歴史を感じる。
国稀酒造訪問客の出身国
外国人観光客も多く訪れる
  • 住所:北海道増毛郡増毛町稲葉町1丁目17
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 定休日:年末年始
  • 電話番号:0164-53-1050
  • 駐車場:30台収容(無料)
  • URL:https://www.kunimare.co.jp/

黄金岬から増毛町への車での行き方

黄金岬から海岸線を30分程走ると増毛町に着きます(※)。オロロンラインのルートを走るので移動中も景色を楽しむことができます。増毛駅跡に広い駐車場があるのでそちらに車を停めて、増毛町内は徒歩で散策するのがおすすめです。

※増毛町近くの丁字路で国道231号(オロロンライン)から「増毛町役場」方面に右折する必要があります

岩尾温泉あったま〜る

岩尾温泉あったま〜るの紹介

岩尾温泉あったま〜るはオロロンライン沿いにある温泉です。小さめの温泉のためサウナは無く、内風呂と露天風呂に浴槽がひとつずつしかありませんが、少し高台になっているので中から日本海を眺めることができます。露天風呂から見る日本海も綺麗で、2枚目の写真は休憩処で撮った写真ですが角度的には露天風呂から見える景色とほぼ同じです。入浴料は500円、バスタオルのレンタルはないので持参するのがおすすめです。

岩尾温泉あったま〜るの駐車場からの景色
岩尾温泉あったま〜るの休憩処からの景色
  • 住所:北海道増毛郡増毛町岩老109番地1
  • 営業時間:11:00~21:00(最終受付 20:15)
  • 定休日:第3木曜日 ※第3木曜日が祝日の場合は前日が定休日
  • 電話番号:0164-55-2024
  • 入浴料金:500円
  • タオルレンタル:なし
  • 駐車場:42台収容(無料)
  • URL:https://www.town.mashike.hokkaido.jp/tourism/place/iwaospa/index.html
岩尾温泉あったま〜る|日本海を眺める高台の小さな温泉オロロンライン沿いの小さな温泉「岩尾温泉あったま〜る」(増毛町)を道民が紹介。高台にあり、内風呂と露天風呂から日本海を眺められます。入浴料500円、営業時間、定休日、タオル持参などの注意点つき。

増毛町から岩尾温泉あったま〜るへの車での行き方

岩尾温泉あったま〜るは、増毛町からオロロンライン(国道231号)を20分程走り、左(内陸側)に曲がって坂を少し登ると見えてきます。駐車場は40~50台くらい停められそうな広さです。

白銀の滝

白銀の滝の紹介

白銀の滝はオロロンライン沿いにある落差約25メートルの滝です。岩肌を流れた水はそのまま日本海に向かって流れていて、日本海から押し寄せる波とぶつかる様を見ることができます。周りも静かで滝が流れる音にも癒やされるスポットでした。また、冬には滝全体が凍って巨大な氷柱になるので季節によって異なる姿を楽しめます。

白銀の滝
白銀の滝から日本海に流れていく様子を撮った動画です。滝の音も楽しんでください。

岩尾温泉あったま〜るから白銀の滝への車での行き方

岩尾温泉あったま〜るからオロロンラインを10分程走ると左手に白銀の滝が見えます。トイレが併設された駐車場となっており、ドライブの途中の休憩スポットにもなります。

白銀の滝の少し手前には雄冬岬展望台という絶景スポットがあります。展望台近くに駐車場があるので車で登れるようですが、2023年10月末時点で登り口が閉鎖されていました。4月下旬〜10月中旬が開放されている期間のようです(増毛観光情報局HP)。もし時間に余裕があり、開放されている期間でしたら立ち寄ってみるのも良いかもしれません。

道の駅石狩あいろーど厚田

道の駅石狩あいろーど厚田の紹介

道の駅石狩あいろーど厚田はオロロンライン沿いにある道の駅で3階の展望ラウンジから日本海を一望できる絶景ポイントです。筆者が行った時はちょうど夕方の時間帯で日本海に落ちる夕陽がとても綺麗でした。次に紹介するカシオペアの丘と合わせて夕方に行くのがおすすめです。

道の駅石狩あいろーど厚田
道の駅石狩あいろーど厚田3階の展望テラス
  • 住所:北海道石狩市厚田区厚田98番地2
  • 営業時間:10:00~16:00
  • 定休日:年末年始
  • 電話番号:0133-78-2300
  • 駐車場:200台収容(無料)
  • URL:http://aikaze.co.jp/
道の駅石狩あいろーど厚田|日本海に沈む夕日を見渡す展望ラウンジオロロンライン沿いの「道の駅石狩あいろーど厚田」を道民が紹介。3階の展望ラウンジから日本海を一望でき、夕方は海に沈む夕日が絶景です。厚田展望台やカシオペアの丘と合わせた回り方、営業時間、駐車場つき。

白銀の滝から道の駅石狩あいろーど厚田への車での行き方

白銀の滝からオロロンラインを1時間程走ると道の駅石狩あいろーど厚田に着きます。道中にも景色が綺麗なスポットがあり、休憩のついでに景色を楽しむのもおすすめです。筆者が寄ったのは浜益中央公園という場所で、景色もなかなか綺麗で近くにトイレもあるのでちょうど良い休憩スポットになりました。

浜益中央公園から見る日本海の景色

嶺泊駐車場公園 (カシオペアの丘)

嶺泊駐車場公園 (カシオペアの丘)の紹介

カシオペアの丘はオロロンラインから少し外れた日本海を見下ろすような場所にある丘で、道の駅石狩あいろーど厚田と同じく夕陽が綺麗なスポットです。大きな通りから外れた場所にあるので静かに景色を楽しむことができます。

嶺泊駐車場公園 (カシオペアの丘)から見る日本海と夕焼け

道の駅石狩あいろーど厚田から嶺泊駐車場公園 (カシオペアの丘)への車での行き方

カシオペアの丘は道の駅石狩あいろーど厚田から車で15分程の距離で、オロロンラインを南に進み、途中右折して脇道に入って丘を登ると着きます。15台程停められる駐車場があるだけでトイレ等はなく、本当に景色を楽しむだけの場所です。

北海道のドライブ計画に役立つ情報

季節ごとのドライブの注意点

北海道は降雪量が多いため冬の運転には注意が必要です。特に日本海側や山の方は降雪量が多いです。この記事で紹介している場所はどこも雪が多い地域なので気をつけましょう。地域によっては早ければ11月に積雪や路面凍結があり、長ければ4月まで雪が残ります。北海道の11月から4月は冬季であると認識しておくと良いでしょう。

国道や高速道路といった幹線道路はロードヒーティングである程度雪が解けるようになっています。冬の北海道で運転する際は、極力大きな道路を通るルートを選ぶのがおすすめです。山道や狭い道は雪かきが全くされておらず通行できない場合があるので避けるようにしましょう。

また、峠道を始めとした一部の道は冬季(11月~4月)に通行止めとなることがあるので事前に調べておきましょう。例えば、この記事で紹介した天狗山展望台へと続く天狗山観光線は冬季(11月~4月)に通行止めとなります。※冬季も麓からロープウェイに乗れば山頂に行けます。

一方で、夏は梅雨がほとんどないこともあり、晴れの日が多く快適に運転できます。また、雪で道が狭くなることを前提に道路が作られているため道幅が広くなっており、他の地域と比べて運転がしやすいのが特徴です。その分ついついスピードを出しすぎてしまうことがあるので気をつけましょう。

北海道の格安レンタカーの比較と予約

北海道旅行にはレンタカーが必要不可欠です。たびらいでは大手レンタカーを比較して予約できるので安くレンタカーを利用できます。以下のリンクから北海道のレンタカープランの検索と予約ができるので、北海道へ行く際にぜひ使ってみてください。

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まとめ

以上、オロロンラインをメインにした札幌からの日帰りドライブコースでした。目でも舌でも北海道の海を満喫できるドライブコースなので、ぜひ行ってみてください!

この記事では紹介しきれませんでしたが、オロロンライン日帰りドライブコースの終着点である石狩には番屋の湯という源泉100%の温泉もあります。茶色く濁った湯が特徴で、マスコットキャラとしてカピバラがいる面白い温泉です。旅の終わりに番屋の湯で旅の疲れを癒してはいかがでしょうか?

番屋の湯 温泉に浸かるカピバラ
カピバラと会える海沿いの温泉 - 番屋の湯石狩湾沿いの源泉100%の温泉「番屋の湯」を道民が紹介。茶褐色に濁った湯冷めしにくいお湯と、温泉に浸かるカピバラが名物です。入浴料、営業時間、駐車場、札幌からのアクセス、冬季の営業情報をまとめました。

オロロンラインには他にもおすすめのスポットがたくさんあります。【道民が選ぶ】オロロンライン絶景ポイントおすすめ8選の記事では、この記事では紹介しきれなかったスポットも含めたオロロンラインの絶景ポイントと途中で立ち寄れるグルメスポットや温泉を紹介しています。オロロンラインの魅力をもっと知りたい方はぜひ読んでみてください。

【道民が選ぶ】オロロンライン絶景ポイントおすすめ8選 ~日本海沿いを走る絶景ドライブ~日本海沿いを走るオロロンラインの絶景ポイント8選を道民が紹介。一直線の海岸線、日本海の夕日、利尻富士の眺めなど、札幌から稚内まで300km超のルートで優先して立ち寄りたい場所と温泉・グルメをまとめました。

オロロンラインだけでなく、北海道全域から旅の行き先を探している方は『道民が選ぶ 北海道おすすめ観光エリア11選 | 目的別に見つかる北海道旅行の行き先』の記事もどうぞ。こちらの記事では、札幌在住の道民である筆者が実際に訪れて「ここは本当に行ってよかった」と思えた場所を、季節・目的・エリア別にわかりやすく紹介します。定番の札幌・小樽・函館はもちろん、観光ガイドには載りにくい道央や道東の絶景、日帰り温泉や地元グルメまで、地元目線でまとめています。

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この記事を書いた人:ちゃぽろ

2023年に関東から札幌へ移住。休日にレンタカーで札幌から日帰りで回った場所を、実際の所要時間や駐車場の情報と一緒に紹介しています。