ポロピナイ園地|支笏湖畔の景色とヒメマス料理
この記事の要点
- 札幌中心部から国道453号で約1時間、支笏湖の北側の湖畔
- 食堂でヒメマス(支笏湖チップ)料理やカツラーメンが食べられる
- 食堂は春〜11月上旬の営業。支笏湖の景色とランチを楽しみたい人向け
ポロピナイ園地の魅力
支笏湖グルメも楽しめる湖畔のエリア
ポロピナイ(幌美内)は支笏湖の北側のエリアで、ポロピナイ園地では支笏湖の沿岸からゆったりと景色を眺めることができます。ポロピナイ園地の敷地内には食堂もあり、支笏湖で獲れるヒメマス(支笏湖チップ)を食べることができます。

1枚目の写真はスペシャルセット(2,300円)。ヒメマスの塩焼き、フライ、刺身を食べられる豪勢なセットです。2枚目の写真はポロピナイ食堂のおすすめメニューのカツラーメン(1,200円)。あまり見ない組み合わせですが、こってりめの醤油ラーメンとカツの脂の旨味がスープとよく合います。


3枚目の写真はチップフライカレー(1,600円)、4枚目の写真はチップ生ちらし丼(1,900円)です。


食堂の他にも釣りやペダルボートなどで遊ぶこともできます。
ポロピナイ園地の基本情報
所在地
車でのアクセス
札幌市中心部から国道453号を南下すると1時間程で支笏湖の北側に着きます。ポロピナイ展望台は幌美内峠を通り過ぎ、支笏湖に向かって坂を下る途中にあります。ポロピナイ園地は展望台を過ぎて支笏湖沿岸に着いたあたりで右折すると入れます。
新千歳空港からは道道16号を西に進むと40分程で支笏湖の東側に着きます。国道453号を支笏湖に沿って北西に進むと左手にポロピナイ園地が見えます。ポロピナイ園地から少し坂を上るとポロピナイ展望台に着きます。
ポロピナイ展望台|高台から支笏湖を見下ろす絶景支笏湖北側の高台にあるポロピナイ展望台を道民が紹介。湖畔とはまた違う角度から支笏湖の景色を見下ろせます。札幌から国道453号で行くときの場所の目印、駐車場、ポロピナイ園地など周辺スポットをまとめました。
駐車場
ポロピナイ園地全体が駐車場のようになっているのでかなり広いです。
車椅子・足が不自由な方の利用
ポロピナイ食堂は駐車場のすぐ目の前にあり、車を降りてからほとんど歩かずに入れます。足が不自由な方と一緒に支笏湖のヒメマス料理を食べたいときは、駐車場から歩いて2〜3分かかる支笏湖温泉街のお食事処寿よりも、移動が少なく済みます。
営業時間(ポロピナイ食堂)
10:00~17:30
2024年4月11日~11月上旬(2023年は11月5日に夏季営業終了)
定休日
不定休
ポロピナイ園地周辺のスポット
ポロピナイ園地がある支笏湖エリアには、丸駒温泉旅館やオコタンペ湖といった温泉、絶景を楽しめるスポットが多くあります。ポロピナイ園地に行く際にぜひ立ち寄ってほしいスポットです!
丸駒温泉旅館
丸駒温泉旅館は支笏湖の湖畔にある温泉宿です。支笏湖の湖底が見えるほど近くにあり、支笏湖の南側にある風不死岳 (ふっぷしだけ)が湖面に映る美しい景色を眺めながら温泉に浸かることができます。内風呂には低温湯・中温湯・高温湯の3つの浴槽があり、自分の好みにあった温度の温泉を楽しめます。温泉は白く濁ったとろみのある泉質。露天風呂は特に成分が濃いのか、浴槽の底が温泉の成分で滑りやすくなっていました。
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オコタンペ湖
オコタンペ湖は支笏湖の北西にある北海道3大秘湖と称される湖です。天候・角度・時間帯によって、湖水の色がエメラルドグリーンやコバルトブルーなどに変化して見える神秘的な湖で、名前の由来はアイヌ語で「川下に村がある」を意味する「オ・コタン・ウン・ペ」だそうです。
オコタンペ湖展望台|色を変える北海道三大秘湖を見下ろす北海道三大秘湖のひとつ、支笏湖の北西にあるオコタンペ湖の展望台を道民が紹介。天候や時間帯でエメラルドグリーンやコバルトブルーに色を変える神秘的な湖を、木々の間から見下ろせます。道道78号線と駐車スペースの情報つき。
支笏湖エリアのドライブコース
以下の記事では、支笏湖エリアのスポットを回るドライブコースを紹介しています。各スポットの駐車場や実際の所要時間などの情報も載せているので旅行計画の参考にしてみてください。
札幌から1時間!支笏湖日帰りドライブコース札幌から車で1時間の支笏湖を巡る日帰りドライブコースを道民が紹介。日本屈指の透明度を誇る湖の展望スポット、湖畔のグルメ、温泉を、実際に回ったルートと所要時間つきでまとめました。