白ひげの滝|白いひげのように流れ落ちる十勝岳の麓の滝

白ひげの滝|白いひげのように流れ落ちる十勝岳の麓の滝

この記事の要点

  • 札幌中心部から車で約2時間、十勝岳の麓の白金にある滝
  • 豊富な水量の白い滝と、奥に見える美瑛岳・十勝岳の景色
  • 周辺の混雑を避けて、美瑛の大自然を楽しみたい人向け

白ひげの滝の魅力

美瑛の大自然を感じられるスポット

白ひげの滝は北海道美瑛町、十勝岳の麓にある滝です。その名の通り白いひげのように流れ落ちる水が特徴的で、高さは約30メートル。豊富な水量と迫力ある姿で観光客を圧倒します。特に春から夏にかけては、周囲の緑と滝の白さのコントラストが美しく、写真撮影スポットとしても人気があります。

白ひげの滝

奥には美瑛岳や十勝岳といった山々も見える、美瑛らしい大自然を感じられるスポットです。

白ひげの滝 美瑛岳 十勝岳

白ひげの滝は美瑛川にかかる橋の上から見られます。夏の人気のシーズンには多くの観光客が集まります。

白ひげの滝を見られる橋

白ひげの滝の基本情報

所在地

北海道上川郡美瑛町白金

車でのアクセス

旭川市中心部から白ひげの滝までは車でおおよそ1時間弱かかります。旭川の市街地から道の駅あさひかわがある国道237号に入り、富良野/美瑛方面へ進みます。美瑛町に入ったところで左折し、道道966号を進みます。道道966号を20km程直進すると左手に白ひげの滝があります。

札幌市中心部から白ひげの滝までは車で2時間30分~3時間程かかります。国道12号もしくは道央自動車道で岩見沢(三笠)へ行き、道道116号と国道452号と道道135号を通って富良野へ抜けます。この区間は峠道なので運転に気をつけましょう。富良野からは道道759号と道道851号を北上します。上富良野のあたりで右折して道道353号に入り東に進むと道道966号沿いにある道の駅びえいに着きます。そこを右折して道道966号を進むと左手に白ひげの滝があります。

駐車場

無料の駐車場があります。

お問い合わせ

公式サイト:https://town.biei.hokkaido.jp/culture/event/illuminate.html

白ひげの滝周辺のスポット

白ひげの滝ある美瑛・富良野エリアには、絶景スポットやグルメスポットが多くあります。白ひげの滝に行く際にはぜひ立ち寄ってみてください。

十勝岳望岳台

十勝岳望岳台は、活火山である十勝岳とその溶岩によって形成された景色を楽しめる展望台です。十勝岳以外にも、美瑛岳や美瑛富士といった山も見える絶景スポットです。

十勝岳 望岳台|活火山・十勝岳を間近に望む展望台活火山・十勝岳とその溶岩がつくった景色を楽しめる「十勝岳 望岳台」を道民が紹介。美瑛岳や美瑛富士も見える絶景スポットで、防災シェルターにはトイレや自販機もあります。冬季閉鎖、駐車場、青い池への絶景ルートつき。

カフェ ド ラペ

Cafe' de La Paix(カフェ ド ラペ)は美瑛の森の中にある隠れ家のようなカフェです。カレーやケーキセット等のメニューもありますが一番のおすすめはラクレット。写真のようにコンロの下の部分の鉄板でチーズを溶かし、上の鉄板で火を通した食材(ソーセージ・ベーコン・きのこ・季節の野菜・じゃがいも・パン)にかけて食べる一品です。

カフェ ド ラペ|美瑛の森の隠れ家でラクレットを味わう美瑛の森の中にある隠れ家カフェ「カフェ ド ラペ」を道民が紹介。おすすめは、溶かしたチーズをソーセージや野菜、じゃがいもにかけて食べるラクレットです。営業時間、定休日、駐車場、美瑛・富良野の回り方もまとめました。

白ひげの滝周辺の混雑を避けてドライブする方法

白ひげの滝や青い池は、観光シーズンには駐車場待ちの渋滞が発生しやすいエリアです。

しかし、多くの車が通る美瑛市街からのルートではなく、「山側(十勝岳方面)」からアクセスする裏ルートを使えば、比較的スムーズに移動できることをご存知でしょうか?

この裏ルートを組み込んだ、道民推奨の「富良野・美瑛1日周遊プラン」を別の記事で詳しく解説しています。

効率よく絶景巡りをしたいドライバーの方は必見です。

【道民が解説】富良野・美瑛モデルコース&観光マップ | 渋滞回避で快適日帰りドライブ富良野・美瑛の観光マップと日帰りモデルコースを道民が解説。観光シーズンに混雑する国道237号を避け、「丘」と「山」を組み合わせて回るルートを、札幌発・旭川発の2パターンで紹介します。