小樽観光の帰りに寄れる好立地 - ていね温泉ほのか
この記事の要点
- 札幌駅周辺から下道で約40分、小樽から札幌へ戻る国道5号沿いにある温泉
- 湯冷めしにくい塩化物泉と、モールの湯(人工温泉)の2種類
- 朝6時から深夜2時まで営業。小樽ドライブの帰りにひと休みしたい人向け
ていね温泉ほのかの魅力
小樽観光の帰りに寄れる好立地の温浴施設
ていね温泉ほのかは小樽寄りの札幌市手稲区にあり、小樽から札幌への帰りに寄れる好立地の温泉です。道央エリアに展開しているほのかグループの店舗で、食事処・休憩スペース・リラクゼーション・マッサージチェア・漫画コーナー等、設備はかなり充実しています。
温泉は2種類あり、露天風呂やサウナも完備。それ以外にも腰掛け湯や壺湯も楽しめます。泉質はナトリウム塩化物泉とモールの湯(人工温泉)。塩化物泉は皮膚に塩分が付着することで汗の蒸発を防ぎ、湯冷めしにくくするのが特徴で、透明でさらさらした優しい肌触りの温泉です。モールの湯は十勝川温泉で有名な「モール泉」を模した人口湯で、薄く褐色がかったコーヒー色をしています。
サウナは高温遠赤サウナと薬草スチーム塩サウナの2種類があり、女子風呂に限り中温備長炭サウナもあります。それに加えて6種の岩盤浴まであり、自分の好みに合わせた入浴を楽しめます。
ていね温泉ほのかの基本情報
所在地
北海道札幌市手稲区富丘2条3丁目2-1
車でのアクセス
札幌駅周辺から下道で40分程で行けます。札幌駅南口前を東西に走る北5条・手稲通を西に進むと手稲方面に着きます。新千歳空港からは高速道路で1時間強で行けます。新千歳空港ICから札幌方面に進み、最寄りの手稲ICで降りましょう。降りた後は国道5号を南下すると左手にていね温泉ほのかが見えてきます。
ていね温泉ほのかは小樽から札幌へと続く国道5号沿いにあるので、小樽から行く場合は小樽市街地から国道5号を札幌方面に50分程走ると着きます。
駐車場
250台収容(無料)
営業時間
6:00~26:00
定休日
年中無休
日帰り入浴の利用料金
入浴料金:1,200円
タオルレンタル:無料(湯着かタオルセットを選んでレンタルできます)
お問い合わせ
電話番号:011-683-4126
公式サイト:https://yudokoro-honoka.jp/teine/
ていね温泉ほのか周辺のスポット
小樽には、堺町通りや小樽運河、天狗山といった観光名所が多くあります。ていね温泉ほのかに行く際にぜひ立ち寄ってほしいスポットです!
堺町通り
堺町通りは小樽観光の定番スポットの一つで、明治時代から栄えた小樽の歴史を感じさせるレトロな雰囲気の商店街です。北海道のお土産ランキングでも名を連ねる北菓楼やルタオといった人気スイーツ店もあるのでお土産探しにもおすすめなスポットです。
堺町通り|スイーツとガラスの店が並ぶ小樽のレトロな商店街小樽観光の定番、堺町通りを道民が紹介。明治から栄えたレトロな商店街に、北菓楼やルタオなどの人気スイーツ店、北一硝子のガラス製品が並びます。車で行くときにおすすめの駐車場と、小樽運河との回り方つき。
小樽運河
小樽観光の定番スポットと言ったら小樽運河も外せません。かつて北海道開拓の玄関口として発展してきた小樽港の運搬作業を支えてきた小樽運河。緩やかにカーブしている運河の風景が人気のスポットで、石造りの倉庫とガス灯が並ぶノスタルジックな風景が広がっています。日没後はガス灯によるライトアップもされており、昼間とはまた違った幻想的な風景を楽しむこともできます。
小樽運河|石造りの倉庫とガス灯が並ぶ昼と夜の景色小樽観光の定番、小樽運河を道民が紹介。石造りの倉庫とガス灯が並ぶノスタルジックな景色に加え、日没後のライトアップや運河クルージングも楽しめます。車で行くときにおすすめの周辺駐車場と、堺町通りとの回り方つき。
天狗山
天狗山は小樽市街地の近くにある山で、標高532メートルの高さにある展望台から小樽の港や市街地を一望できます。天狗山展望台から見える夜景は函館市の函館山と札幌市の藻岩山と並んで北海道三大夜景に選ばれており、北海道屈指の夜景スポットと言えるでしょう。
天狗山 - 小樽の街並みを一望できる夜景スポット北海道三大夜景のひとつ、小樽・天狗山を道民が紹介。標高532mの展望台から小樽の街並みと石狩湾を一望でき、夕景から夜景に変わるマジックアワーは特に幻想的です。ロープウェイ、山頂と麓の無料駐車場の情報つき。
小樽エリアのドライブコース
以下の記事では、小樽エリアのスポットを回るドライブコースを紹介しています。各スポットの駐車場や実際の所要時間などの情報も載せているので旅行計画の参考にしてみてください。
海と夜景を満喫!小樽&余市ドライブコース【札幌から日帰り】小樽と余市を巡る日帰りドライブコースを道民が紹介。天狗山の夜景、祝津の絶景と海鮮、余市のウイスキー蒸溜所とワイナリー、堺町通りと小樽運河、帰りの温泉まで、駐車場と所要時間つきでまとめました。