ユンニの湯|北海道遺産のモール泉「美人の湯」とサウナ
この記事の要点
- 札幌中心部から約1時間、札幌近郊では珍しいモール泉の温泉
- 山のロッジのような建物で、秋は紅葉を見ながら露天風呂に入れる
- 90〜100℃のサウナと屋根付きの外気浴で、雨の日でもととのいやすい(入浴料800円)
ユンニの湯の魅力
札幌近郊でも浸かれるモール温泉
ユンニの湯の特徴は褐色がかったコーヒー色の温泉「モール泉」です。十勝川温泉で有名なモール泉ですが札幌近郊にもいくつかモール泉の温泉があり、ユンニの湯はその一つです。モール泉に浸かると肌がツルツルになるため「美人の湯」とも呼ばれており北海道遺産にも選ばれています。
外観は山の中にあるロッジのような雰囲気の建物で、秋には紅葉も見られます。露天風呂で周りの自然の風景を楽しみながらモール温泉に浸かれます。サウナは15人くらい入れそうな広さで、90~100℃くらいでしっかり温まれます。外気浴スペースには天井があるので雨の日でも安心です。

北海道の幸も堪能できる宿泊プラン
ユンニの湯は、道産牛のステーキや北海道の食材を使った和食会席膳を堪能できる宿泊プランがあります。温泉・サウナだけでなく宿泊もおすすめできるスポットです。

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ユンニの湯の基本情報
所在地
北海道夕張郡由仁町伏見122番地
車でのアクセス
ユンニの湯は札幌市中心部から1時間程で行けます。北広島を経由して道道3号を東に進むと由仁町に着きます。新千歳空港からは札幌より少し近く、国道337号を北上して長沼町を経由するルートで40分程で行けます。
駐車場
約200台収容(無料)
営業時間
10:00~21:00
定休日
なし
日帰り入浴の利用料金
入浴料金:800円
タオルレンタル:不明
お問い合わせ
電話番号:0123-83-3800
公式サイト:https://www.yunni-spa.com/
ユンニの湯周辺のスポット
ユンニの湯がある由仁町は、夕張連峰と馬追丘陵に挟まれており平野部が多いため北海道らしい田園風景を楽しめます。また、農園レストランなど地産のグルメも楽しめる土地です。
伏見台展望台

伏見台展望台は、馬追丘陵の一角にある標高146メートルの展望台です。眼下には由仁町の田園風景が広がっており、その向こうに夕張岳を見ることができます。ユンニの湯から350メートル程の距離で駐車スペースもかなり広いので、お風呂上りに少しゆっくりするのにぴったりな場所です。


ファームレストラン ハーベスト

ファームレストランハーベストはリンゴ農家直営のレストランです。ハンバーグやカレー、アップルパイが人気で、農園の採れたて野菜も一緒に味わえます。下の写真は「農園ポテトとハンバーグのセット」です。ハンバーグのソースには(おそらく)りんごを使っており、ソースのほのかな甘みとハンバーグがよく合う一品で、付け合せのクリームコロッケもトロトロで美味しかったです。付け合わせのパンも軽く焼き目がついてサクサクふわふわで美味しく、どの品も絶品でした。レストランの隣にはショップがあり、りんごジュースやアップルパイ等を買えます。
人気店ですが、2階建てで席数が多いので早めに行けば待ち時間はそこまで長くならないです。筆者は土曜日の11:30頃に行きましたが10分待ちくらいでした。ただし、12時を回ると1時間待ちになっていたので早めに行くことをおすすめします。


レストランの前にはショップもあり、自家製のアップルパイやリンゴジュースを購入することができます。お土産におすすめです!

近くでサウナにこだわった温泉に入りたいなら、岩見沢のこちらもおすすめです。
メープルロッジ|露天のフィンランドサウナと源泉の水風呂でととのう岩見沢市毛陽町の「メープルロッジ」を道民が紹介。露天の本格フィンランドサウナ(セルフロウリュ可)と、源泉をそのまま使った露天水風呂、自然に包まれた外気浴が魅力です。入浴料、営業時間、駐車場、札幌からのアクセスつき。
ユンニの湯以外の札幌近郊の温泉
ユンニの湯以外にも札幌近郊には多くの温泉があります。道民が選ぶ!札幌近郊の日帰り温泉15選の記事では札幌近郊の日帰り入浴ができる温泉をいくつか紹介しているので、北海道旅行の目的地探しの参考にしてみてください!
【道民が選ぶ】札幌近郊の日帰り温泉23選~グルメと絶景も満喫~札幌近郊の日帰り温泉23選を道民が実際に入って紹介。定山渓・登別・洞爺湖・支笏湖・積丹・ニセコの名湯から札幌市内の施設まで、食事が美味しい温泉、絶景露天、貸切風呂、コスパ重視など目的別に選べます。