小樽運河|石造りの倉庫とガス灯が並ぶ昼と夜の景色

小樽運河|石造りの倉庫とガス灯が並ぶ昼と夜の景色

この記事の要点

  • 札幌中心部から車で約1時間、小樽を代表する観光スポット
  • 昼のレトロな景色と、ガス灯がともる夜の幻想的な景色の両方が楽しめる
  • かま栄の駐車場(買い物で1時間無料)に停めて、堺町通りと合わせて歩くのがおすすめ

小樽運河の魅力

北海道の発展を支えた小樽港に思いを馳せる

小樽観光の定番スポットと言ったら小樽運河も外せません。かつて北海道開拓の玄関口として発展してきた小樽港の運搬作業を支えてきた小樽運河。緩やかにカーブしている運河の風景が人気のスポットで、石造りの倉庫とガス灯が並ぶノスタルジックな風景が広がっています。日没後はガス灯によるライトアップもされており、昼間とはまた違った幻想的な風景を楽しむこともできます。ライトアップされる時間については小樽市サイトをご確認ください。小樽運河ではクルージングも行われており、小船で小樽運河をすみずみまで回ることができます。詳細は小樽運河クルーズのサイトをご確認ください。

小樽のメインストリートである堺町通り(かま栄の辺り)から小樽運河まで歩いて10分程なので寄ってみるのをおすすめします!

小樽運河

小樽運河の基本情報

所在地

北海道小樽市港町5

車でのアクセス

札幌市中心部から車で1時間弱で行けます。札幌市内のICから高速道路で小樽、余市方面に進み、小樽ICで降ります。途中、小樽方面と余市方面の分岐があるので注意しましょう。小樽ICで降りた後は、道道17号をまっすぐ進むと到着します。

小樽ICまでの間には金山PAというパーキングエリアが1つだけあります。コンビニ(セイコーマート)とトイレの最低限の施設はあるパーキングエリアなので休憩をする場合はそちらが良いでしょう。

新千歳空港からは車で1時間半程かかります。新千歳空港ICから高速道路で札幌、小樽、余市方面に行きましょう。高速道路に乗った後は札幌市中心部からの行き方と同じです。

駐車場

小樽運河周辺にはいくつか有料駐車場があります。徒歩10分程の距離になりますが、かま栄の駐車場は買い物をすれば1時間無料となるのでおすすめです。かま栄やその近くの堺町通りを散策する場合は便利な立地です。

営業時間

24時間開放

定休日

なし

お問い合わせ

公式サイト(小樽観光協会):https://otaru.gr.jp/shop/otarucanal

小樽運河クルージング予約サイト:https://otaru.cc/contact/

小樽運河周辺のスポット

小樽運河周辺には、レトロな街並みで買い物を楽しめる堺町通りや、小樽の街並みを一望できる天狗山などがあります。小樽運河に行く際にぜひ立ち寄ってほしいスポットです!

堺町通り

堺町通りは小樽観光の定番スポットの一つで、明治時代から栄えた小樽の歴史を感じさせるレトロな雰囲気の商店街です。北海道のお土産ランキングでも名を連ねる北菓楼やルタオといった人気スイーツ店もあるのでお土産探しにもおすすめなスポットです。

堺町通り|スイーツとガラスの店が並ぶ小樽のレトロな商店街小樽観光の定番、堺町通りを道民が紹介。明治から栄えたレトロな商店街に、北菓楼やルタオなどの人気スイーツ店、北一硝子のガラス製品が並びます。車で行くときにおすすめの駐車場と、小樽運河との回り方つき。

天狗山

天狗山は小樽市街地の近くにある山で、標高532メートルの高さにある展望台から小樽の港や市街地を一望できます。天狗山展望台から見える夜景は函館市の函館山と札幌市の藻岩山と並んで北海道三大夜景に選ばれており、北海道屈指の夜景スポットと言えるでしょう。

天狗山 - 小樽の街並みを一望できる夜景スポット北海道三大夜景のひとつ、小樽・天狗山を道民が紹介。標高532mの展望台から小樽の街並みと石狩湾を一望でき、夕景から夜景に変わるマジックアワーは特に幻想的です。ロープウェイ、山頂と麓の無料駐車場の情報つき。

小樽エリアのドライブコース

以下の記事では、小樽エリアのスポットを回るドライブコースを紹介しています。各スポットの駐車場や実際の所要時間などの情報も載せているので旅行計画の参考にしてみてください。

海と夜景を満喫!小樽&余市ドライブコース【札幌から日帰り】小樽と余市を巡る日帰りドライブコースを道民が紹介。天狗山の夜景、祝津の絶景と海鮮、余市のウイスキー蒸溜所とワイナリー、堺町通りと小樽運河、帰りの温泉まで、駐車場と所要時間つきでまとめました。