ポロピナイ展望台(支笏湖)|湖を見下ろす高台の絶景と駐車場
この記事の要点
- 札幌中心部から国道453号で約1時間、幌美内峠から支笏湖へ下る途中にある展望台
- 高台から支笏湖を見下ろす景色が楽しめる(駐車場20台程度)
- 湖畔のポロピナイ園地と合わせて立ち寄りたい人向け
ポロピナイ展望台の魅力
支笏湖を一望できる高台の展望台
ポロピナイ(幌美内)は支笏湖の北側のエリアで、湖畔にはポロピナイ園地があります。ポロピナイ園地から少し坂を登った高台にポロピナイ展望台があります。湖畔から見る景色とはまた違った支笏湖の景色を見ることができます。

ポロピナイの基本情報
所在地
車でのアクセス
札幌市中心部から国道453号を南下すると1時間程で支笏湖の北側に着きます。ポロピナイ展望台は幌美内峠を通り過ぎ、支笏湖に向かって坂を下る途中にあります。ポロピナイ園地は展望台を過ぎて支笏湖沿岸に着いたあたりで右折すると入れます。
新千歳空港からは道道16号を西に進むと40分程で支笏湖の東側に着きます。国道453号を支笏湖に沿って北西に進むと左手にポロピナイ園地が見えます。ポロピナイ園地から少し坂を上るとポロピナイ展望台に着きます。
駐車場
20台程停められる駐車場があります。
ポロピナイ展望台でよくある質問
Q1. ポロピナイ展望台に駐車場はある?
ポロピナイ展望台には20台ほど停められる駐車場があります。
Q2. ポロピナイ展望台とポロピナイ園地の違いは?
ポロピナイ園地は支笏湖の湖畔にあり、敷地内の食堂でヒメマス(支笏湖チップ)料理が食べられます。ポロピナイ展望台は園地から少し坂を上った高台にあり、支笏湖を上から見下ろす景色が見られます。
Q3. 札幌からポロピナイ展望台まで車でどのくらいかかる?
札幌市中心部から国道453号を南下すると1時間ほどで支笏湖の北側に着きます。ポロピナイ展望台は、幌美内峠を過ぎて支笏湖へ坂を下る途中にあります。
ポロピナイ展望台周辺のスポット
ポロピナイ展望台がある支笏湖エリアには、丸駒温泉旅館やオコタンペ湖といった温泉、絶景を楽しめるスポットが多くあります。ポロピナイ展望台に行く際にぜひ立ち寄ってほしいスポットです!
丸駒温泉旅館
丸駒温泉旅館は支笏湖の湖畔にある温泉宿です。支笏湖の湖底が見えるほど近くにあり、支笏湖の南側にある風不死岳 (ふっぷしだけ)が湖面に映る美しい景色を眺めながら温泉に浸かることができます。内風呂には低温湯・中温湯・高温湯の3つの浴槽があり、自分の好みにあった温度の温泉を楽しめます。温泉は白く濁ったとろみのある泉質。露天風呂は特に成分が濃いのか、浴槽の底が温泉の成分で滑りやすくなっていました。
丸駒温泉旅館(支笏湖)の日帰り入浴|湖と一体になる露天風呂1915年創業、支笏湖畔の老舗「丸駒温泉旅館」を道民が紹介。かつては船でしか行けなかった秘境の温泉で、湖と一体になったような露天風呂から風不死岳を望めます。日帰り入浴の時間と料金、定休日、駐車場つき。
オコタンペ湖
オコタンペ湖は支笏湖の北西にある北海道3大秘湖と称される湖です。天候・角度・時間帯によって、湖水の色がエメラルドグリーンやコバルトブルーなどに変化して見える神秘的な湖で、名前の由来はアイヌ語で「川下に村がある」を意味する「オ・コタン・ウン・ペ」だそうです。
オコタンペ湖展望台|色を変える北海道三大秘湖を見下ろすオコタンペ湖は道道78号線(支笏湖線)沿いの展望台からだけ見られる北海道三大秘湖です。札幌中心部から国道453号で約1時間。冬は道路が通行止めになるため、行ける時期の注意点と駐車スペースの場所を道民がまとめました。
支笏湖エリアのドライブコース
以下の記事では、支笏湖エリアのスポットを回るドライブコースを紹介しています。各スポットの駐車場や実際の所要時間などの情報も載せているので旅行計画の参考にしてみてください。
支笏湖ドライブコース|札幌から車で1時間の日帰りルート札幌から支笏湖へは国道453号で車で約1時間。オコタンペ湖やポロピナイ展望台の景色、丸駒温泉、名物ヒメマスが食べられる支笏湖温泉を、回る順番とタイムスケジュールつきで道民が紹介します。