黄金岬(積丹)|断崖と海底まで透き通る積丹ブルー
この記事の要点
- 札幌中心部から休憩込み車で約2時間、積丹の美国町にある岬
- 透明度の高い積丹ブルーの海と断崖絶壁が見られる
- 駐車場から展望台までは徒歩約15分。カモメの声が聞こえる静かな場所
黄金岬の魅力
積丹ブルーの絶景
黄金岬は、海岸線に連なる断崖絶壁と積丹ブルーと呼ばれる透明度の高い海を見ることができる景勝地です。黄金岬は積丹の美国町にあり、カモメの鳴き声が聞こえる静かでのどかな場所です。
黄金岬から見える海は、浅瀬の部分は海底の岩がが見えるほど透き通っており、まさに積丹ブルーと言える絶景です。


黄金岬には積丹観光センターの駐車場に車を停め、そこから徒歩15分で行けます。積丹観光センターには産直市場が併設されており、積丹の特産品を買うことができます。黄金岬に行く際はぜひこちらでお土産をさがしてみてください。


黄金岬の基本情報
所在地
北海道積丹郡積丹町大字美国町
駐車場
積丹観光センター横の観光客用の駐車場に停めることができます(無料)。
積丹観光センターから黄金岬の展望台まで徒歩で15分程の距離です。
アクセス
札幌市中心部から黄金岬がある美国町までは休憩含め車で2時間弱の距離です。札幌市街地から札幌北IC等の近くのICから小樽・余市方面に高速道路に乗り、終点の余市まで行きます。途中、小樽方面と余市方面で分岐があるので気をつけましょう。余市方面は左に曲がる必要があります。高速料金は札幌北ICから余市ICで1,750円です。余市ICを降りた後は海沿いを走る国道229号を進むと積丹・美国町へ行くことができます。
道中には、札樽道の金山PA、余市ICを降りて5分程の距離に道の駅スペース・アップルよいち等の休憩スポットがあります。適度に休憩を取りながらドライブしましょう。
黄金岬の展望台まで行くには、積丹観光センターに車を停めてから15分程歩く必要があります。積丹観光センターの横を走る国道229号の大きくカーブしているところに脇道があるので、そちらを登って行くと黄金岬の展望台に行くことができます。

こちらの写真の手前側を右に曲がると積丹観光センター、奥の方を右に曲がると黄金岬の入口がああります。黄金岬の入口から坂を登って行きましょう。

黄金岬の入口には、積丹の自然環境保全協力金を入れる箱があります。積丹の美しい景色を守るために大事なことですね。島武意海岸や神威岬など、他の積丹の観光スポットにも用意されています。

坂を登りきると、10メートルくらいの高さの展望台が見えてきます。この展望台からの景色は格別なので、ぜひ行ってみてください!

営業時間(積丹町観光センター内 産直市場)
8:30~17:30(年末年始休業)
お問い合わせ
電話番号(一般社団法人 積丹観光協会):0135-44-3715
公式サイト:https://www.kanko-shakotan.jp/
黄金岬周辺のスポット
黄金岬がある積丹には、島武意海岸や神威岬といった積丹ブルーを見られる絶景スポットが多くあります。黄金岬に行く際にぜひ立ち寄ってほしいスポットです!
島武意海岸
「日本の渚百選」のひとつである島武意海岸は、断崖絶壁と広大に広がる海を見下ろせる絶景スポットです。主な見どころは島武意海岸展望台と積丹岬灯台展望台の2つ。島武意海岸展望台からは日の光を浴びて金色に輝く崖面、浅瀬のエメラルドグリーン、沖合の深い青色のコントラストが美しい景色が見られます。積丹岬灯台展望台からの景色も絶景で、高台になっているので地平線が広がる雄大な景色が見られます。
積丹岬・島武意海岸|トンネルの先に広がる断崖と積丹ブルー日本の渚百選のひとつ、積丹岬・島武意海岸を道民が紹介。駐車場近くのトンネルを抜けると、断崖絶壁と鮮やかな積丹ブルーの海が目の前に広がります。島武意海岸展望台と積丹岬灯台展望台の見どころ、駐車場つき。
神威岬
神威岬は積丹にある日本海に大きく突き出た岬です。神威岬の先端まで歩いていくことができ、そこから見る景色は迫力があります。道中の景色も素晴らしく、目の前に広がる大海原、反対側には遠くまで続く岬と奥に広がる山脈。海の景色も山の景色も楽しめる絶景スポットです。
神威岬|積丹ブルーの海に突き出た岬の先端まで歩く絶景積丹半島の先、日本海に大きく突き出た神威岬を道民が紹介。岬の先端まで歩く道中から、大海原と遠くまで続く岬、山脈の絶景が楽しめます。ゲートの開閉時間、駐車場、強風の注意点、周辺スポットつき。