ファーム富田|一面のラベンダー畑で知られる富良野の定番

ファーム富田|一面のラベンダー畑で知られる富良野の定番

この記事の要点

  • 札幌中心部から車で約2時間、一面のラベンダー畑で知られる富良野の定番スポット
  • 季節ごとにさまざまな花が咲き、ラベンダー関連の商品も買える
  • 夏の富良野で花畑を見たい人、混雑を避けて回りたい人向け

ファーム富田の魅力

季節によって顔を変える花畑

ファーム富田は、富良野にある美しいラベンダー畑で有名な観光スポットです。季節ごとに異なる花々が咲き誇り、特に夏のラベンダーシーズンは圧巻の美しさを誇ります。紫色のラベンダー畑が一面に広がる様子は、まるで絵画のような光景を作り出します。

ファーム富田 花畑
ファーム富田 花畑

ファーム富田では単に景色を楽しむだけでなく、様々な体験や味覚を楽しむことができます。ラベンダーの香りを楽しめるドライフラワーや、ラベンダーエッセンスを使用した化粧品など、ラベンダーを活用した商品も人気です。

以下の写真(1枚目)はラベンダーソフトクリーム。ラベンダーエキス入りのオリジナルソフトクリームでさっぱりとした味わいです。商品以外にもラベンダー色のポストやスクーター等、可愛らしいオブジェもあります。

ファーム富田 ラベンダーソフトクリーム
ファーム富田 ラベンダーカラーのオブジェ
ファーム富田 ラベンダーカラーのオブジェ

ファーム富田の基本情報

所在地

北海道空知郡中富良野町基線北15

車でのアクセス

旭川市中心部から千望峠までは車で約1時間かかります。旭川の市街地から道の駅あさひかわがある国道237号に入り、富良野/美瑛方面へ進みます。美瑛町を通過しさらに南に進み、上富良野を抜けるあたりでJR富良野線にぶつかるのでその手前で右折します。そのまま5km程進むとファーム富田に着きます。

札幌市中心部からファーム富田までは車で約2時間30分かかります。国道12号もしくは道央自動車道で岩見沢(三笠)へ行き、道道116号と国道452号と道道135号を通って富良野へ抜けます。この区間は峠道なので運転に気をつけましょう。峠道を抜けて街の方に出るとJR富良野線にぶつかるので、そこで左折して富良野線に沿うように北東に6km程進むとファーム富田に着きます。

駐車場

500台程停められる無料の駐車場があります。

営業時間/定休日

営業時間は時期によって異なります。公式サイトのTOPに営業時間が載っているのでそちらをご確認ください。

また、売店によっては休業時期があります。各売店の営業時間/休業時期はこちらから確認できます。

入園料

入園料は無料です。

お問い合わせ

電話番号:0167-39-3939

公式サイト:https://www.farm-tomita.co.jp/

ファーム富田周辺のスポット

ファーム富田がある美瑛・富良野エリアには、絶景スポットが多くあります。ファーム富田に行く際にはぜひ立ち寄ってみてください。

千望峠

千望峠は美瑛と富良野の丘陵地帯と奥に見える山々を一望できる駐車公園です。高台になっており、手前には美瑛の丘陵地帯、奥には左から美瑛富士、美瑛岳、十勝岳が見えます。

千望峠(かみふらの八景)|美瑛の丘と十勝岳連峰を一望かみふらの八景のひとつ、千望峠を道民が紹介。高台の駐車公園から、手前に美瑛の丘陵地帯、奥に美瑛富士・美瑛岳・十勝岳の山並みを一望できます。駐車場、周辺スポット、富良野・美瑛を混雑を避けて巡るルートつき。

ジェットコースターの路

ジェットコースターの路は千望峠と同じ「かみふらの八景」の絶景スポットです。その名の通り高低差の激しい直線道路で周りには富良野らしい田園と丘陵の風景が広がっています。

ジェットコースターの路(かみふらの八景)|アップダウンが続く直線道路の絶景かみふらの八景のひとつ「ジェットコースターの路」を道民が紹介。高低差の激しい直線道路と富良野らしい田園・丘陵の風景が人気のフォトスポットです。景色がよく見える入り方、駐車場がない点の注意、周辺スポットつき。

四季彩の丘

四季彩の丘は、北海道美瑛町にある花の名所で、季節ごとに異なる美しい花々が咲き誇る絶景スポットです。広大な丘陵地に広がる色とりどりの花畑は、まるで虹色の絨毯を敷き詰めたかのような圧巻の景観を生み出します。

四季彩の丘|丘一面に色とりどりの花畑が広がる美瑛の絶景美瑛町の花の名所「四季彩の丘」を道民が紹介。春から秋にかけてラベンダー、ひまわり、コスモスなどが咲き、丘一面に色とりどりの花畑が広がります。季節ごとの営業時間、入園料、駐車場、周辺スポットつき。

ファーム富田と合わせて回りたい!渋滞知らずの絶景ドライブコース

ファーム富田の周辺には、美瑛の「青い池」や「四季彩の丘」など、北海道を代表する絶景スポットが点在しています。 しかし、観光シーズンの国道237号線は非常に混雑しやすく、「移動だけで時間が過ぎてしまった」という失敗も少なくありません。

そこで、ファーム富田を起点に、信号の少ない「山側の抜け道」を使って効率よく富良野・美瑛を周遊するおすすめのモデルコースを作成しました。 「混雑を避けて絶景を独り占めしたい!」という方は、ぜひドライブの参考にしてみてください。

【道民が解説】富良野・美瑛モデルコース&観光マップ | 渋滞回避で快適日帰りドライブ富良野・美瑛の観光マップと日帰りモデルコースを道民が解説。観光シーズンに混雑する国道237号を避け、「丘」と「山」を組み合わせて回るルートを、札幌発・旭川発の2パターンで紹介します。